何でもそうですが、苦労せずに、勉強せずに身についたら…これほど楽なことはないでしょう。
私たちはなぜ日本語が身についてるのでしょうか?「毎日使っているか」だと思います。
輸入⇔輸出、入り口⇔出口、入国⇔出国。
つまり「入」は入ること「出」は出ること。それをあたりまえに感じていますね…それが「語感」というものだと思います。
しかし私たちは英語でも自然と身につけているものがあるのではないでしょうか。
input⇔output、indoor⇔outdoor、inside⇔outside
いかがですか。いまさら言わなくても、というくらい当然に「in=入、out=出」と感じていますね。
これにプラスして、ほんのちょっぴり「好奇心」というスパイスを加えてみたらいいと思います。
入り口は英語でentranceなのに出口はexit
⇒なぜexからなんだろう?と疑問に思いませんか。
それは、ex=外へという感覚があるためだと思います。
例えば内装=Interior⇔外装=Exterior。
収入=Income⇔支出=EXpenditure
他にもたくさんあります。
このこと(exは外を意味する)を知ったら…いえ「理解」したら(わぁ、おもしろい!)と無理にでも?感動しましょう。
できれば好奇心をもって自分で法則を見つけることが一番のおすすめです。
さきほど取り上げたEntrance=入り口。これはなぜINtranceじゃないのでしょうか。
ENにも「中に」という語感があるからじゃないかな?と思ってみると…
ENclose 封「入」するENroll 「入」会する(…やっぱりね!)
そして「中に」という積極性から;
ENable 可能にする。
ENcourage 勇気づける
ENdanger 危険にさらす
このようにENは能動的な意味を加えることもある…とこじつけてみると、なんだか良さそうな感じがしませんか。
ひとつずつを暗記するのは大変ですし、人は覚えたことは忘れるものです。しかし自分で関連性をつけて理解したものならずっと覚えていられると思います。
長くなりました。最後におまけです。英語で「遠足」はどういうのでしょうか?
OutingあるいはEXcursion
そう!室内であれば遠足とは言わないですね。このことからもOutやExは「外」を意味することが認識できると思います。


「目が不自由な方のために」画像認証を外してみませんか?
よっちゃん先生(大森善郎)
フェイスブック メール

Tags:

8 Responses

  1. SECRET: 0
    PASS:
    全く同感です!
    自分の推理を楽しみながら学んで行くって
    楽しいですよね!
    楽しいことは無理に暗記しようとしなくっても
    自然と頭に残りますから、、、
    ご無沙汰しています。
    これからも是非是非ご活躍ください。
    期待しています!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    実際に億を稼いでおられる方が
    まさに日本語で難しいこととか
    覚える時の最高の秘訣を
    <語源や生まれた歴史から
     覚える>
    ことを知る重要性を話されてました。
    英語も同じということですよね。
    本当に参考になります。
    ありがとうございます!

  3. SECRET: 0
    PASS:
    以前、留学した友人が
    血管という単語を知らなくて
    ”ブラッドパイプ”と思わず口をついたところ
    通じたとか・・笑
    このようなネタを多々聞いて、
    度胸も大事だと思ってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アーカイブ