月別アーカイブ: 2009年7月

Feel Different 快適な気分

英会話、知っていると便利なひとこと-feel different

コンビニに代表されるように、今は日本のどこに行っても同じ商品、同じサービスが受けられるようになりましたね。どうせ同じなら近くを選ぼう、となりそうですが、本当に価値を見出したら少しくらいは足を遠くに運ぶものですね。

Feel Different

CBSニュースの記事</a>にあるように、それはアメリカも全く同じこと。アメリカに進出したユニクロの例が取り上げられていますが、どの店でも大差ないようなセーターでも、きれいにたたんで陳列され、照明や音楽も快適なお店ならば(どうせならここで買おうか)と思うのは消費者の自然な感情。
商品、サービスの画一化が進んできたからこそ、他店との差別化、ユニークネスで競う時代になったということでしょう。日本が歩むべきはまさにその独自性、優位性を追求していくことであり「頭脳で勝負していく」ことに他なりません。

Performance 教育の評価は長期的視野で

英会話、知っていると便利なひとこと-performance

学校に通うのは算数や国語の成績を上げるためだけではありませんね。体育や音楽、美術、ホームルームもあるのは、これから大人になっていくための人間的成長を促すためであることは言うまでもありません。そこで接する先生の考え方や人生訓に大きい影響を受けるものです。

Performance


CBSニュースの記事によるとヒューストンで生徒の学力テストの成績(perfomance)でボーナス金額を決めることを試験的に行い、それが議論を呼んでいるようです。投稿を見ても肯定意見は少ないようですね。
確かに教師にモチベーションを与えるのは大切なことですし、報酬という具体的な形であらわすことも必要でしょう。しかしそれは学科の成績に偏ることなく全人的評価であるべきでしょう。そしてそれもテスト毎ではなく、1年とか2年の長期的成長に着目すべきと考えます。
日本でも教育改革で教師の評価方法に数値的なものが増えていくと思いますが、全体的なバランスと長期的評価を考慮したものでなければ教師のストレスが増えるばかりになるのではないでしょうか。
(塾でもそうですね。勉強以外にも大きな影響を受けます。先生の人格を見て判断することが大切でしょう。)

Revitalize Japan 長寿化社会の恩恵

英会話、知っていると便利なひとこと-revitalize japan

うつろう季節。うつろう年月。ベビーブーマー(団塊の世代)の退職に伴う話題は、熟年離婚や年金などお金がらみのことに走りがちですね。また日本の「高齢化」が問題視されがちで、なんだか長生きすることに罪悪感を覚えねばならないようですが、本来は「長寿化社会」と祝福すべきことではないでしょうか。

Revitalize Japan


CBSニュースの記事が注目するのは戦後の日本を支えてきてworkaholic(仕事中毒)戦士たちが職場を離れてからどう生きがいを築いていくかということ。幸いにもかつての60代と今とでは元気の度合いが異なります。まだバリバリと社会に貢献できます。
幼児小学生の交通安全のボランティアなど生きがいに満ちた活動もできることでしょう。これからの日本に活力を与えていくのは熟年世代かもしれません。日本の再活性化、それを先達の知恵に学ぶ心を大切にしたいものです。

固定観念 Stereotype

英会話、知っていると便利なひとこと-固定観念

「永田町」と言えば国会議事堂などがあることから政界の代名詞になっていますね。アメリカのデトロイトと言えば自動車産業が集中していることから自動車業界の代名詞として使われます。

Detroit Shift Gears Against Japanese


CBSニュースの記事によると、私が住んでいたときもそうでしたが、アメリカでは日本の自動車=品質が良い、という(日本企業にとっては)良い意味でのステレオタイプの概念が普及し、アメリカ企業が努力を継続してもこれを覆すにはまだ時間がかかりそうですね。(stereotype=固定観念という意味ですが、通常はネガティブにつかわれることが多いですね)

(ところでこの記事は今から2年半も前のものですが、今日のBig3の姿を暗示していたとも言えそうですね)

日本の教育界もそうですね。いったん「あの学校は問題がある」という評判がたつと、それをひっくり返すには大変な時間と労力をかける必要があります。しかしそういうstereotypeにこだわらないことも大切です。どこの学校に行こうとも自分自身を見失わずに成長していけばいいのです。

夏…受験勉強の天王山。春の合否結果に一喜一憂するのは私も同じですが、全てはスタートラインに過ぎません。学校で自分が決まるのではない、自分が学校を作っていく、そういう気概をもって春からの新生活に入りたいものです。

成田祇園祭り

英会話、知っていると便利なひとこと-成田祇園祭

祭りだワッショイ、ワッショイ。年に一度の晴れ姿。ピーヒャララ。こどもだけじゃない。おとうさん達が一番楽しみにしてるのかもしれない。一夜の舞台、練り歩く、父に幸あれ。夜はこれから、星もまたたく祇園の祭り。

夏の思い出

英会話、知っていると便利なひとこと-夏の思い出

炎がゆれる。暗闇に赤く光る。一片の火の粉でも痛く熱く突き刺すものだ。

なのに何故ほっとするのだろう。火は古代から無力な人間を守ってくれるものだからだろうか。ほっとする笑顔が広がる。肩を組み暖かさを感じる。夏の思い出よ、永遠にあれ。

(写真は2004年のサマーキャンプ)


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本の目次

本の目次です。

結構削った(ネットで見るのに適していても本にしたら読みづらい項目など)けど、それでもけっこうな項目数になるね。

でも、見直してみるとこれでもまた足りないところが結構あるけど、英語について一度ですべてを取り上げるというのは無茶な話だよね。

今回はこれで進めていくね!
便利な一言
1. Here or to go.“ひゃっとこ”
2. I get off.“あげとうふ?”
3. A small present.(贈り物をあげるとき)
4. Just kidding!“冗談ですよ”
5. I’ll be right back!“すぐに戻ってきます”
6. Good.“ああ、そう”
7. Hello, Mike.“トム、こんにちは”
8. Have a good time“楽しむ”
9. Go to bed“寝る”
10. Flu“インフルエンザ”
11. Hi, Guys! “やあ、みんな”
12. A kind of“~みたいな”
13. Secretary“秘書、長官”
14. Time flies“光陰矢のごとし”
15. Leave me alone“.そっとしておいて”
16. Let it be“あるがままに”
17. That’s it! “そう、それだよ”
18. Never mind! “気にしないで”
19. I got it! “まかせて”
20. Hands up! “手をあげろ”
21. Good question! “良い質問だ”
22. Take five“5分休憩しよう”
23. Go on! “そのまま続けて”
24. You read my mind! “どうして分ったの”
25. This is on me! “ここは僕がおごるよ”
26. May I try it on? “試着していいですか”
27. Just looking“見ているだけです”
28. Let’s see“えーと”
29. Be quiet“静かに!”
30. This one, please. “これをください”
31.I miss you! “あなたがいなくて寂しい”
32. A.S.A.P. “できるだけ早く”
33. Just kidding“ほんの冗談です”
34. I’m on a diet“ダイエット中です”
35. Take your time. “ゆっくりね”
36. You did it! “やったね!”
37. Bless you! “お大事に”
38. Watch out! “気をつけて”
39. Speak up! “大きい声で話して”
40. Hangover“ふつか酔い”
41. How come? “なぜ?”
42. Give me a break“勘弁してよ”
43. Who’s it? “どなた?”
44. Ex-“もと~”
45. Rain check“雨天順延券”
46. Smoke free“禁煙”
47. Close! “惜しい!”
48. I’m coming! “今行くよ!”
49. No way! “いやだ!”
50. Keep the change“お釣りはとっておいて”
51. Pass me the salt“塩をとって”
52. Catch you later! “また後でね!”
53. Can you hear me? “聞こえる?”
54. Minutes“議事録”
55. Night owl“夜ふかしの人”
56. T.B.D. “未決定”
57. My turn“わたしの番”
58. That’s new to me“初耳だよ”
59. Don’t mention it! “足元注意”
60. Drop in anytime“いつでも立ち寄ってね”
61. See a doctor“お医者さんにかかる”
62. Here you go“はい、どうぞ!”
63. On you mark“位置について、よーい、どん!”
64. Sure“もちろん!”
65. Why not? “賛成!”
66. I hope so. “だったらいいね”
67. Are you ok? “大丈夫?”
68. Come on“頑張れ!”
69. What’s new? “やあ元気?”
70. He never learns“こりない人だ!”
71. can’t wait“待ち遠しい!”
72. Take me to the zoo“動物園に連れてって!”
73. you know“あのね”
74. a piece of cake“朝めし前だよ”
75. You see what I mean? “言いたいことわかる?”
76. watchdog“番犬”
77. Speaking“僕だよ”
78. Love is blind. “恋は盲目”
79. time is money“時は金なり”
80. quite a few“かなりたくさん”
81. knock on wood“くわばらくわばら”
82. give me a ride“乗せてって”
83. toll free“フリーダイヤル”
84. feel like~“したい気分”
85. help yourself“ご自由にお取りください”
86. keep in touch“連絡をとりああおうね”
87. You never know! “わからないよ”
88. Take a chance! “一か八か挑戦する”
89. cannot help“~せずにいられない”
90. Your nose is running. “鼻水が流れてるよ”
91. How would you like your steak? “焼き加減は?”
92. First come, first served! “先着順”
93. Cheer up! “頑張って!”
94. No news is good news. “便りがないのはよい便り!”
95. Accept credit cards“クレジットカードで払える”
96. Split the bill“割り勘にする”
97. Follow me! “ついて来て!”
98. It all depends! “状況によるよ”
99. Don’t mention it! “気にしないで”
100. I hope you like it“!気に入るといいのですが”
101. Be careful! “気をつけて”
102. Keep off! “立ち入り禁止”
103. A couple of“2,3の~”
104. No doubt about it! “間違いない!”
105. Feel like“~を望む”
106. Don’t give up! “あきらめるな!”
107. Proud of~“~を誇りに思う”
108. Between you and me… “ナイショだけど…”
109. Honor“光栄”
110. On the street“街で”
コラム
1. 台湾のシーさん
2. バイリンガル
3. 中国という体制
4. 女子ゴルフLPGA
5. 誰が背が高い?
6. 鹿に注意!
7. アメリカの国土
8. ビジネスの手紙
9. ナイアガラの滝
10. ベルギーの高速道路
11. イタリアでスキー
文法
1. 英語は主語+動詞、日本語はオシリが結論
2. 3人称って何?
3. 代名詞って何?
4. 冠詞、theは特定、aは不特定
5. 冠詞、theとaの使い分け
6. 冠詞(aやthe)を使わない場合
7. 冠詞、名詞の見分け方(数えられるか否か)
8. 前置詞、on=くっつき続ける
9. 前置詞、off=ふわっと離れる
10. 前置詞、of=一体感
11. 接続詞、since=~以来ずっと
12. 接続詞、since, as, for→~だから
13. 接続詞、because→~だから
14. asのイメージ→天秤でバランスがとれている
15. 助動詞 should=した方がいいよ
16. 助動詞 would=したものだった
17. 助動詞 must=に違いない
18. 助動詞 do=強調の意味を加える
19. 形容詞 some=具体的、any=何らかの
20. 形容詞 文頭のsome=そういう場合もある
21. 形容詞 few. little=殆ど無い
22. 形容詞 such a=感嘆文的な表現
23. 進行形 ~ing=生きた表現
24. 未来形 willとbe going to
25. 部分否定 not really=あまり~で無い
26. 現在完了 have+過去分詞=生き生きした表現
27. 5W1H to+動詞=すべき
28. 5W1H +ever=たとえ~でも
29. 5W1H 疑問文の作り方
30. 5W1H whomとwhoの違いとその省略
エッセイ
(童話)
夏子ちゃんの宝物
真理ちゃんの宝物
(自伝)
コリー犬
オイルタンカー
ALS(ルー・ゲーリック病)
ジョブ・ホッパー
語源
語源は好奇心から
1. in=内側とex=外側
2. EN対DE
3. Pre=前
4. pend=ぶらさがる
5. manu=手
6. ped=足
7. mo=動く
8. sub=下にもぐって
9. pro=前方へ
10. con(m)=完全に、共に
11. ad=~へ向かって(前進して)
12. ac=の方へ(近づいて)
13. dis=向こうへ離れて
14. trans=移す
15. inter=間の(相互間の)
16. retro=さかのぼる
17. uni=単一の
18. super=上から(超)
19. tele=遠くの
20. syn=同じ(共に)
21. tri=3, bi=2
22. fore=前へ、前の
23. kilo=1000
24. cent=100, 1/100
25. mil=1000, 1/1000, 1000K
26. a-⇒~の方へ
27. tend=張る、広げる
28. fer=運ぶ
29. struct=築き上げる
30. up=あっぷっぷ(いっぱいいっぱい)
31. vis(vid)=見る
32. spect=見る
33. dict=言う
34. cord=心
35. spire=吹き込む
36. press=押す、圧す
37. scribe, script=書く
38. clude=閉じる
39. flu=流れる
40. spr=飛び出る
41. cap=頭、先頭
42. duce, duct=導く
43. gram=書いたもの
44. pel=押す
45. tain=保つ
46. re=再び、後ろへ
47. liqu=液
48. counter=逆の
49. over=過ぎる
50. circ=周囲

ディズニーからの贈り物

英会話、知っていると便利なひとこと-disney

まだ幼稚園児だった頃の忘れられない思い出。それは親に連れられて映画館で観た「101匹ワンちゃん大行進」でした。

美しいコリー犬が出てきて、たくさんのダルメシアンの子どもたちを率いて。そして可愛い犬たちがワンワンではなく、みんな人間のように会話をかわしている。1秒1秒が躍動している時間が過ぎていった。

映画が終わり館内は照明で明るくなった。でも「もういちどみる」と言って私はひっくりかえって抵抗した。泣いて泣きまくった。きらめく妖精たちがおどるような世界にひきこまれていった。

(写真はNYのソヘアさんのお孫さん、誕生日プレゼントを開けている所)

リセット(アメリカとロシアの新たな協力関係の構築)

オバマ大統領の演説の持って行き方は実にうまいですね。もちろん原稿の表現には様々なチェックが入っているでしょうけども、ストーリー展開のうまさは、やはり本人のビジョンがあるからこそだと思います。

Good afternoon. Dobryy den’. (Applause.) It is a great privilege to join all of you today with President Medvedev. From our first meeting at the G20 summit in London to our discussions here in Moscow, President Medvedev’s leadership has been critical to new progress in U.S-Russian relations. And the fact that he has experience in business, in the private sector, makes him an invaluable ally in our efforts to improve the commercial ties between our two countries.

ロンドンでのG20サミット以来、メドベージェフ大統領のリーダーシップが米露関係の発展に寄与しました。彼の私企業でのビジネス経験は両国間の今後の商業的な結びつきにも大きく寄与することでしょう。
I want to thank our ambassador, John Beryle, for all the work that he does here in Moscow. And I want to thank all the organizations that helped to bring us here today: the U.S.-Russia Business Council, the American Chamber of Commerce in Moscow, the Russian Union of Industrial Entrepreneurs, Business Russia, and so many others.

大使館、商工会議所等にも感謝します。
All of you are part of a long line of commerce and trade between our peoples. Russia and the U.S. first established diplomatic relations more than 200 years ago. But before we ever exchanged ambassadors, we exchanged goods. Along the way you gave us a pretty good deal on Alaska. Thank you. (Laughter and applause.) Even during a long Cold War, trade endured — American grains, Russian raw materials. And in recent years, Russian-American trade surged.

米露の外交関係は200年以上前に始まりました。大使館員を相互に派遣するより以前に商取引が始まりました。おまけにロシアはアラスカ(かつてのロシアの領土)をアメリカに売ってくれるという大変結構な取引までしてくれました。有難うございます。(会場は笑いと拍手喝さい)

冷戦の最中においてさえアメリカの穀物、ロシアの天然資源といったものの貿易は継続し、そして最近では米露間の取引量は増えてきています。

So I want to thank all of you for your outstanding ideas on how our two countries can deepen these ties even further, with new trade and investments that will create new jobs and prosperity for people in our countries. This was a key message of the speech that I just delivered this morning at the New Economic School, where you’ve got some of the most talented young people in Russia studying business and economics, recognizing that the future of Russia is intimately wrapped up with commerce.

Now, I’ve called for a "reset" in relations between Russia and the United States, but this can’t just be a matter of two presidents — it has to go deeper. It has to be between our people. It has to be more than just security or dismantling weapons. It has to be about our common prosperity — the jobs we create, the innovation we unleash, the industries that we build.

我々の関係を深め、両国での新たな雇用と繁栄を生み出すための新たな取引や投資についての数々の提案に感謝します。

私はここでロシア・アメリカ間の関係を「リセット」することを提案します。これは両国首脳間の問題ではなく、両国の国民の間で進展しなければなりません。ただ単に安全保障や核兵器削減ではなく我々の産業、イノベーション、雇用という共通の繁栄項目について成り立たなければなりません。
And that’s why I made it very clear: America seeks a prosperous Russia that partners with us on a broad range of issues. We want Russia to be selling us goods and we want Russia to be buying goods from us. And that’s why we’ve created a U.S.-Russia Bilateral Presidential Commission to explore new opportunities for partnership.

Now, many of you here are part of this important work, and I want to thank you. And I also want to thank our commission co-chairs for their leadership, and I am confident that they are going to do an outstanding job — our Minister Nabiullina and Commerce Secretary Gary Locke. They both bring a long track record of forging trade relationships and creating jobs in the 21st century — in agriculture, in health, in energy, science and technology.

Our commission reflects a fundamental truth of the global economy, and that is that prosperity is shared. When Russia buys aircrafts from U.S. aerospace companies, that sustains jobs in America. When an American soda company opens a new bottling plant outside of Moscow, that creates jobs for Russians. When our economies grow more intertwined, all of us can make progress.

But if the opportunities of our global economy are shared, so are the risks. Reckless speculation of bankers in one country reverberates on the floor of the Moscow Stock Exchange. A contracting global economy and shrinking trade means closed factories and lost jobs from North America to northern Russia.
So our fortunes are linked, and yet so much potential remains untapped. I said that we have made progress, but consider this: Total trade between our countries is just $36 billion. Our trade — America’s trade with Russia is only about 1 percent of all our trade with the world — 1 percent — a percent that’s virtually unchanged since the Cold War. And that $36 billion is about the same as our trade with Thailand, a country with less than half the population of Russia. Surely we can do better.

In fact, Russia and the United States are natural economic partners: Between us, we’re a market of some 440 million consumers, including Russia’s growing middle class. There’s Russia’s skilled workers, vast scientific establishment, and natural resources. On the other hand, there’s American leadership in high-tech, manufacturing, agriculture and capital. So we need to make it easier for American companies to invest in Russia and make it easier for Russian companies to invest in the United States.
There are so many opportunities for cooperation, some of which have already been mentioned. But in order to achieve this better future, we’re going to have to do some work, and some of the areas where our governments are going to have to do work have already been mentioned. We have to promote transparency, accountability, rule of law on which investments and economic growth depend. And so I welcome very much President Medvedev’s initiatives to promote the rule of law and ensure a mature and effective legal system as a condition for sustained economic growth.

We also have to work on bureaucracy. The small example that was just mentioned I’m sure is costing millions, billions, cumulatively over time, of lost opportunities and spent person hours — unnecessarily because we simply haven’t updated our laws. Russian and American collaboration could unleash opportunities and prosperity across a whole range of endeavors: from agriculture to aerospace, from green construction to clean energy, from transportation to telecommunications — if we seize this moment, if we work together.

Now, government can promote this cooperation. We can help to get out of the way. And we will. But ultimately, individual entrepreneurs and businesses have to advance the agenda. And I commend you for being here to do precisely that, because entrepreneurship and innovation are among the greatest forces in human history when it comes to progress and prosperity. It’s our workers, it’s our people, it’s our ideas, who are the greatest engines of economic resource. It will be with their skills and talent that ultimately will determine the fate of nations in the 21st century, not simply the bountiful natural resources that both America and Russia share.

I’m told there’s a Russian proverb that says, "Every seed knows its time." So today, I hope that we’ve planted a seed — a seed of new cooperation and new commerce. And now we must do the work of seeing that that seed grows into a relationship that advances prosperity for our peoples.
So thank you very much for gathering in that spirit. Thank you for your commitment to progress. We need to grow this economy, and we’re going to be able to do it faster and more effectively if we’re doing it together. Thank you very much. (Applause.)

銀も金も玉も何せむに まされる宝 子にしかめやも

英会話、知っていると便利なひとこと-ソヘアさんのお孫さん

しろかねも こがねもたまも なにせむに まされるたから こにしかめやも

山上憶良(やまのうえおくら)が万葉集に記した歌ですね。

「瓜食めば子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ いづくより来りし ものそ まなかひに もとなかかりて安いしなさぬ」
の反歌と言われているそうです。

子を思う親の心。金銀などと比較にできない、いとおしい存在。それがわが子への思い。幾千年と経てども人の心に変わりは無いものです。
そしてわが子が生んだ孫ともなれば更に愛しさが募るものでしょう。

写真は私が15年来親しくしていただいているNYの友人Soheirさんのお孫さんBrian君です。Soheirさんはエジプトからアメリカに移民し、大会社を立派に定年まで勤めあげ、今は引退した旦那さんと仲良くお二人で暮らしていらっしゃいます。