まだ幼稚園児だった頃の忘れられない思い出。それは親に連れられて映画館で観た「101匹ワンちゃん大行進」でした。
美しいコリー犬が出てきて、たくさんのダルメシアンの子どもたちを率いて。そして可愛い犬たちがワンワンではなく、みんな人間のように会話をかわしている。1秒1秒が躍動している時間が過ぎていった。
映画が終わり館内は照明で明るくなった。でも「もういちどみる」と言って私はひっくりかえって抵抗した。泣いて泣きまくった。きらめく妖精たちがおどるような世界にひきこまれていった。
(写真はNYのソヘアさんのお孫さん、誕生日プレゼントを開けている所)

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