先ず具体的な文例をお見せしましょう
最初が一番やわらかい実用的な口語、そして後になるほどカタイ文語になります
君が話していた男の子はトムです
(1)The boy you spoke to is Tom.
(2)The boy who you spoke to is Tom.
(3)The boy whom you spoke to is Tom.
(4)The boy to whom you spoke is Tom.
(1)会話の殆ど
(2)たまに使う程度
(3)学校で習う文法
(4)契約書で使う程度
別の例文も見てみましょう。
誰と行ったの?
(1)Who did you go with?
(2)With whom did you go?
いかがですか。(1)の方が明らかに単刀直入で分かりやすいですよね。
以上、実用的な使い方について述べてきました。
しかし今後英語のビジネスを使った世界にチャレンジを考えている人は、関係代名詞の正確な文法をしっかりとつかんでおきましょう。
契約書を扱ったり、あるいは応用を必要とする場面には文法知識は欠かせないものですからね。


「目が不自由な方のために」画像認証を外してみませんか?
よっちゃん先生(大森善郎)
フェイスブック メール

Tags:

6 Responses

  1. SECRET: 0
    PASS:
    よっちゃん先生、いつもお世話になってます。
    ニュアンスのわからない事があって、機会があったら、教えて頂きたいのですが、ただのLookとTake A Look にするのとどういうニュアンスが変わって来るのでしょうか?
    普段そのものだけの単語で動詞になるのをわざわざ名詞にして、Take A ~ってするのには強調の意味があるんでしょうか?
    申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >アラフィフティーママさん
    いい質問ですね(-^□^-)
    簡単にいいきっちゃえば;
    Look! = カタイ
    Take a look! = ヤワラカイ
    いいかえれば口語ではtake a lookのほうが多いわけですね。
    あえてニュアンスでわければ;
    look = ちゃんと見て
    take a look = ちらっと見てみて
    こんな感じでいかがでしょうか(^-^)/

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >アラフィフティーママさん
    ( *´∀`)ノ はーい
    いやいや、こんなに難しい日本語ができているんだから、英語はやさしいと思いましょう。
    「橋の端に箸がある」
    なんて外国の人からしたら、え?(゜ρ゜)という感じでしょうからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アーカイブ