must=「しなければならない」ですね。
You must clean your room.
(部屋を掃除しなくちゃいけないよ)
そこから派生した表現「~に違いない」を是非覚えておきましょう。
次の文をどう訳しますか。
It must be true.
It is true.ならが「それは真実である」ですから、mustを意識して直訳すると「それは真実であらなければならない」になりますね。
これを滑らかに意訳すると「それは真実に違いない」になります。
「must be=に違いない」大変よく使われる表現ですので、身につけておきましょう。
そしてmust beの反意語はcan’t beになります。
では次の文を訳してみましょう。
It can’t be true.
直訳すれば「それは真実であることは不可能だ」になりますね。滑らかな日本語に意訳すれば「それは真実では有り得ない」になります。
「can’t be=有り得ない」も意外によく使われる表現です。
尚、mustが「しなければならない」なのか「に違いない」なのかは文脈で判断するようにしましょう。
I must walk to school today.
(今日は学校まで歩いていかなければならない)
これを「私は歩いていくに違いない」と訳すと妙ですよね。
Your dream must come true.
(君の夢はかなうに違いない)
これも「夢がかなわなければならない」ではおかしいですね。
常に頭を柔らかくして意味を幅広く考える習慣を身につけるようにしましょう。


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9 Responses

  1. SECRET: 0
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    『君はそれをできるにちがいない』(できるにきまってるって!)というニュアンスの場合は
    You must be do it.
    ですか?
    それと、同じニュアンスで『君に出来ないわけがない!』はどうゆう英訳になりますか?
    いつもスミマセン(^^;)

  2. SECRET: 0
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    >ふうさん
    論理的にはYou must be able to do it.になりますね。
    しかし実際にはそんな回りくどい言い方はしないでシンプルにYou can do it!とかYou can make it!が多く使われると思います。
    また二重否定の表現というのも書き言葉では可能ですが、やはりまだるっこしいですよね。You can do it!にNo doubt about it!(間違いないよ)を加えるくらいが現実的かと思います。

  3. SECRET: 0
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    >中学英語も不安なあなたへ(よっちゃんのやさしい英語レッスン)さん
    シンプルでいいんだ!
    なんだかホッとしました。
    日本語→英語って考えない方がよさそうですね。
    がんばります!

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