must=「しなければならない」ですね。
You must clean your room.
(部屋を掃除しなくちゃいけないよ)
そこから派生した表現「~に違いない」を是非覚えておきましょう。
次の文をどう訳しますか。
It must be true.
It is true.ならが「それは真実である」ですから、mustを意識して直訳すると「それは真実であらなければならない」になりますね。
これを滑らかに意訳すると「それは真実に違いない」になります。
「must be=に違いない」大変よく使われる表現ですので、身につけておきましょう。
そしてmust beの反意語はcan’t beになります。
では次の文を訳してみましょう。
It can’t be true.
直訳すれば「それは真実であることは不可能だ」になりますね。滑らかな日本語に意訳すれば「それは真実では有り得ない」になります。
「can’t be=有り得ない」も意外によく使われる表現です。
尚、mustが「しなければならない」なのか「に違いない」なのかは文脈で判断するようにしましょう。
I must walk to school today.
(今日は学校まで歩いていかなければならない)
これを「私は歩いていくに違いない」と訳すと妙ですよね。
Your dream must come true.
(君の夢はかなうに違いない)
これも「夢がかなわなければならない」ではおかしいですね。
常に頭を柔らかくして意味を幅広く考える習慣を身につけるようにしましょう。
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