asを辞書でひくと山ほど意味があり、目が回ってしまいそうです。
逆に言えばasはそれほど便利で使い勝手がいい単語ですので、是非イメージをつかむようにしましょう。
asのイメージは天秤のように「前と後のバランスがとれている状態」と理解するといいですよ。
He is as old as Tom.
彼とトムは同い年だ(HeとTomが天秤)
He can’t talk to you now as he is busy.
彼は忙しいので君と今話せない(can’t talkとis busyが天秤)
Young as he is, he is quite smart.
彼は若いけれど大変賢い(youngとsmartが天秤)
He arrived just as I was leaving.
私が去るとき彼が着いた(arrivedとwas leavingが天秤)
He is famous as a pianist.
ピアニストとして有名だ(heとpianistが天秤)
いかがですか。こんなにたくさんの意味があるのに「asの前後は天秤」と捉えることで全てが理解できますね。
どういう日本語に訳せるかはその文脈で決まります。
逆にいえば、だからasをbecauseの代用にすることは(意味が不明確になる場合が多いので)あまりお薦めできません。


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