$●中学英語も不安なあなたへ(成田市の初級英会話教室ワイズアカデミー)-脳内

単純化すれば右脳=感情や感覚、左脳=理屈や計算の世界。
分かりやすい例をあげてみましょう。
「あなたの愛が欲しいだけなの」=右脳
「あなたの金が欲しいだけなの」=左脳


さて、私たちが生まれて最初に言葉を覚えていくのは右脳ではないでしょうか。
「お早う」や「今晩は」=「おはよう」であり「こんばんは」ですね。
そこには理屈はありません。感覚で覚える右脳です。
朝=おはよう 夜=こんばんは

小学生になると、理屈を習う(左脳を使う)ようになります。
おはよう=お早う (ああ、朝早いからなんだ!)
こんばんは=今晩は(ああ、晩だからなんだ!)

あなたが外国の人に日本語を教えるならば、右脳、左脳どちらで教えますか?
おそらく「右脳+左脳」のはずです。
まずは挨拶の「おはよう」「こんばんは」等を理屈抜きで教えます。
次に左脳の日本語「トイレはどこですか?」等を教えるはずです。
ところが私たちは英語になると英会話(右脳)⇔英文法(左脳)を対立するものとして考え、会話が大切!文法が大切!などという実りのない議論に走りがちです。
右脳と左脳は自転車の両輪です。どちらも欠かせません。そしてバランスをとらないと自転車は倒れてしまう(英語が嫌いになる)のです。

幼稚園から週に1回だけ英会話を習った、という小6生はたくさんいます。
How are you? の発音などネイティブそのもので、私は逆立ちしたってかないません。
「すごいねえ、じゃあお母さん元気?は英語でどういうの?」とたずねると、答えられない子がほとんどです。
How(いかに)are you(あなたはありますか)という理屈をまったく習っていないからです。
そして、中学生になって「英会話は好きだけど、文法は嫌いだ」という、わけの分からない事態になってしまうのです。

右脳(いわゆる英会話スクール)だけで英語を身につけるのは不可能ではありません。しかし、そのためには英語漬けの毎日(インターナショナルスクール)のような環境でなければ成り立たないのです。
なぜなら理屈ぬきで言葉を身につけるには、ずっとその言語の環境にいる必要があるからです。

もう一度くりかえしますね。
右脳と左脳のバランスが大切なんですよ。感情と勘定は車の両輪といいます。
最初の例でいえば「愛=右脳」と「お金=左脳」のバランスです。
わたしは個人的には…右脳(愛)だけで生きていきたいですが・・・


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よっちゃん先生(大森善郎)
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