お子さまの英会話に反対するつもりは全くありません。
しないよりもした方がいい。それは間違いのないことです。
しかし、このような中学1年生をたくさん見てきました。
小学校低学年から「週に1回」英会話に通ってきた→発音がネイティブみたいとほめられてきた→英語は好きで、得意だと思うし、自信がある。
いいことだらけですね!
しかし、中学に入ってから次のどちらか極端な道に進むケースが、あまりにも多いという現実を知っていただきたいのです。
●更に伸びるケース
「単語を辞書で調べて」どんどん覚え、さらに英語力が伸びていく。
●落ちていくケース
「単語を全く調べず」カンだけで処理しようとして挫折していく。
いいですか?英語力=単語力なのです。単語を調べずに何が語学でしょうか?
英語をぐんぐん伸ばすことで評判の英語専門の塾があるそうです。そこでは何をしているか?「英単語」を徹底的にマスターさせているそうです。
(私のところではありませんよ。私は気が弱いので!スパルタは出来ないんです。本当はそういうふうにした方がいいとは頭では分かっているんですが)
もう一度くりかえします。私は子ども英会話に反対はしていません。
ただ、それだけで「週に1回だけで」伸びると思わないでください。
例えばピアノのレッスンを週に1回、30分受けるだけでピアノがうまくなりますか?自宅で毎日練習をして、その成果をチェックしてもらうのがレッスンですね。
たくさんの中学生を見てきました。
中1で挫折する多くの中学生がいるのは、残念でなりません。
すなおに「英単語を辞書で調べる」指導に従った子は、みんな伸びています。
—
視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(大森善郎)
鹿島学園高校・成田キャンパス
ツイッター
フェイスブック
info@cai-narita.com
090-1502-5643
iPhoneアプリ版「よっちゃんのやさしい英語レッスン
Categories:
Tags:

Comments are closed