今日は朝から羽田空港の国際線開通のニュースで賑わっていますね。新たなスタートというよりも羽田に「国際線が戻ってきた」という思いがします。かつての日本の空の玄関をなぜそのまま広げていかなかったのか?そこには騒音・環境問題の他に、政治的思惑がなかったとは言いきれないことでしょう。
成田市の地元としては複雑な思いがぬぐえないですね。これからこの2大空港をどう使い分けていくのか、国の方向性が見えてこないから。確かに大都市に複数の空港が存在することはあります。ニューヨークであればJFK、Newark, LaGuardiaの3つの空港がありますが単純には比較できないですね。
成田空港と羽田空港とリニアモーターカーでつなぐ夢のような話。しかしそのくらい発想の転換をはからなければ国際競争に勝ち残れないのではないでしょうか。各地に弱小空港を作って赤字を垂れ流した費用を思えば、その投資は安いものかもしれません。
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