個人の尊厳 Individual Dignity


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日本国憲法の根底にあるもの。それは個人の尊厳(Individual Dignity)であると思います。
お上から職業や考え方、命の犠牲まで押し付けられるのでなく、個人が選択する権利があることです。
オバマ大統領は主張します。本当の平和は、個人の尊厳が維持されてこと認められるものであると。
just peace=正しい平和、オバマ大統領のノーベル平和賞の受賞演説から以下の文を見てみましょう。
オバマ大統領はLASTING PEACE(永遠に続く平和)の為に3つの方法を述べました。
その第2番目です。
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This brings me to a second point — the nature of the peace that we seek. For peace is not merely the absence of visible conflict. Only a just peace based on the inherent rights and dignity of every individual can truly be lasting.
次のポイントは、我々が追い求める平和の本質とは何か、ということです。なぜならば平和というのは、ただ単に目に見える抗争が存在していない、ということで定義づけられないからです。全ての個人が生まれ持った個人の人権と尊厳に基づいた真の平和こそが本当に永続すべきものなのです。
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つまり国民の表現の自由が奪われていたり、圧制によって国の統治者を選ぶ権利さえ剥奪されていたならば、それは真の平和ではないということ。ひとつの具体例としてミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史が軍政によって長年にわたって軟禁されていることをあげています。
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個人の尊厳 Individual Dignity」への2件のフィードバック

  1. ミカ子

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    よっちゃん先生、おはようございます。
    今日のブログ、このオバマさんのネタをコピペして使わせてもらいました。私のブログをもし見ていただいた場合、英語の間違いを指摘していただくと嬉しいです。 

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