会話に関しては「becauseだけで十分」と言っていいでしょう。
また歌詞にはよく’cause(発音はコーズ)という表現を目にします。つまり会話で はコーズの発音でよく使われるんですね。
becauseが多用されるのは「since,asを使うとカタイ」からが一つの理由とも言われています。
では我々は会話でどんどんbecauseを使うのが良いのでしょうか。はい、いいんですよ。しかし次の文を見てみましょう。
He is loved by everybody because he is honest.
(彼は正直なので皆に愛されている)
これを口語的に言い換えると;
He is honest. So he is loved by everybody.
(彼は正直だ。だから皆に愛されている)
どちらが分りやすいですか?後の方ですよね。
「短文を重ねる」ほうが「分りやすく言いやすい」と思いませんか。
我々が英語の会話で詰まってしまうのは「完璧な文を作ろうとする」ことが一つの原因です。そして文を考えている間に…会話がどんどん先に進んでしまいますね。
それを解決するには、頭に浮かんだこと「1点のみ」に絞って「短い文」を口に出してしまうことです。
例えばこんな具合に;
He is loved by everybody.
(皆に好かれてるね)
Cause he is honest.
(正直だものね)
いかがですか?長い文章を作るよりも「短い方が楽」ですよね!
POINT 会話では短い文を重ねる
上の例のように接続詞があっても2文に短く切ってしまうと会話が楽です。
我々が苦手とする関係代名詞も同様です。
I met a boy who helped me a lot.
(たくさん手助けをしてくれた少年に会った)
これも短く分けると楽ですよ。
I met a boy.
(少年に会ったよ)
He helped me a lot.
(たくさん手助けをしてくれたんだ)
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