「on=~の上に」と中学校で最初に習いましたね。
そして次にa picture on the wall(壁にかけてある絵)のように「上」でなくて「接している=on」であると応用しましたね。
更に発展させて、このように感覚的に捉えてみてくださ い。
「on=接している→くっつき続ける→し続ける」という感覚です。
具体例を見てみましょう。
read on(読み続ける)
talk on(話し続ける)
go on(進み続ける)
「動詞+前置詞」の熟語を覚えることはとても大切なことなです。
しかし全てを覚えることは不可能ですし、暗記しただけでは応用がきかなくなります。
むしろ「onの感覚」を捉えることで推測力がつきますし、その対義語もペアで覚えましょう。
on⇔off(on=くっつき続ける、off=ぱっと離れる)
飛行機が離陸することをtake offと言います。地面から「ぱっと離れる」イメージですね。
また例えばTVのスイッチをturn on(入れる)turn off(消す)ほら画面が「ぱっと消える」イメージが思い浮かびませんか。
そして「言葉を繰り返すことには強調の効果」があります。
It’s very, very hot today.(今日は本当にとても暑いね)
on and on(どんどん~する)
She talked on and on.(彼女はずっと話し続けた)
繰り返しますが「イメージを持つ」ことが大切です。
例えばput onといえばどういう意味ですか?正解は;着る=服がずっとくっついている。
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