中学の時に私に教わっていたTさん。
高校に入ってからはクラブ活動に精を出して青春をエンジョイしていました。
いよいよ高3になるという時、真剣に進路を考えて出した結論は、再び私の弟子(?)として戻ってくることでした。
現役で国立大学(受験に必要なのが5教科7科目)に受かろうというのは厳しい状況。それならば選択肢は私立大学しかありません。
私立大の「受験科目」は(例外はありますが)以下のようになります。
文系:英語・国語・社会
理系:英語・数学・理科
ご覧いただくと分かるように受験に英語は必須なんですね。
そして得手・不得手で最も得点差が大きいのが英語です。
彼女が目指したのは「理学療法士」になるという道。
医療・看護系の学部は人気が高く、やさしい大学でも、看護系だけは難易度が飛びぬけて高くなります。
しばらく真剣な学習から遠ざかっていたTさんに指導したのは中学英語の基礎を再び鍛え、そして長文読解問題に徹底的につぶしていくことでした。
その結果…春に桜が咲きました。
あれから4度目の春がめぐり、彼女もすでに大学4年生。
就職難のご時世でも特別資格をもつ人には明るい未来がひかえています。
女性が一人でも生かしていける一生の資格。
難関を突破するため、一番の支えになったのが英語力なのでした。
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