オシリが結論…英語でもよくあることです

品川で英会話、ワイズアカデミーの大森善郎です。
英語の順番は? 主語+動詞
日本語ならば? オシリが結論

そろそろ耳にタコさんができてきましたか?
実は英語でもオシリに注目すると良い場合がけっこうありますよ。
オシリって大切なんですね(〃∇〃)
要するに「何が言いたいんだ」という結論のさがしかたです。
失業率9.8%に悪化についての大統領演説から文を引用します。
And building a 21st century economy that offers this opportunity — an economy where folks can receive the skills and education they need to compete for the jobs of the future — will not happen overnight.
動詞がたくさん出てきます。
offers, receive, need, compete, happen うわぁ5つもある!
さぁ!どれが本当の動詞なんでしょうか?
正解はオシリにあるhappenです。
「人々が将来の仕事のために競争力をもつのに必要とするような教育・技術を受ける機会を与えるような21世紀経済を築き上げることは、一晩やそこらで生じないでしょう。」
つまり、この文章の主語=building(築くこと)動詞=happen(生じる)なんですね。
(主語はもう少し長く言えばbuilding a 21st century=21世紀経済を築くこと)
他にもポイントはありますが、元の話=オシリに注目=に戻りますね。
このように一つの文章に(関係代名詞などの影響で)たくさんの動詞が出てくることがあります。
しかし本当の動詞(文章の結論)は、ひとつだけです。
それはオシリが本当の動詞場合が多いことを頭に入れておくと長文を読むときに便利かもしれませんよ!

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