難病ALS、原因となる遺伝子の解明に成果か

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NHKニュースをご覧ください。ルー・げーリック病とも呼ばれるALS=筋萎縮性側索硬化症。その原因も治療法もなく進行するに任せる他に無く、意識だけは鮮明にあるため最も残酷な難病の一つと呼ばれてきました。私の親友もこの病に倒れたことはこちらに書きました。
そのALSに対し、治療法の開発につながるかもしれない成果が発表されたということです!今日の春の日差しをしのぐ明るい希望に胸が弾みました。それも日本の広島大学研究所が、アメリカの科学雑誌「ネイチャー」に発表したということです。
まだまだ実際の話になるのは先かもしれませんし、治療というより進行を遅らせる効果のものになるかは分かりません。でも!一筋の光が見えた。これは患者さん、そして家族の方々にとって、どれほど心強い勇気付けになることでしょう。
最近では以前にTV番組のクイズダービーに出演していた篠沢教授、あるいは普天間基地の徳之島移転交渉のために鳩山首相が会談した徳田虎雄・元衆院議員がALSであることが知られています。
難病対策のためには先ず世間が「知ること」が大切だと思います。だから私もALSのニュースが出るたびに何度でも記事をアップしていこうと思います。
一歩前進!久しぶりの明るいニュースでした。

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難病ALS、原因となる遺伝子の解明に成果か」への2件のフィードバック

  1. ひまわり

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    お久しぶりです。(^o^)/
    よっちゃんさんへ
    早くALSで苦しむ患者様やご家族様らのため特効薬認められ喜ばれる日がきますように。。。

    返信

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