何も怖くなかった頃

外資系で2名が辞めた仕事をそのまま引き継ぎ、まさに3倍の仕事をこなした。
一日に100件のメールに返信をするのも平気で、やりがいに満ちていた。
自信に満ちていた。
こわいものなど…何もなかった。
電話会議で(どう言えば受けがねらえるか)など考える余裕があった。
英語が通じなければ「なぜ理解できないの?」と憤慨してみせるほどの覇気があった。
尊大で、怖いもの知らずだった。
でも…その若さって、素晴らしいことだったのかもしれない。
生意気だけど、輝きに満ちていたかもしれない。
今は…こわいねぇ(→o←)ゞ
あの頃よりも、むしろ少しは英語が上達したり…でも自分の無力さも知ってしまった。
読者の方には英語の日本トップクラスの方達もいらして、失礼のないように一つの記事を書くのにも慎重に調べて、大変な時間をかけている。
あぁ、それを思うと、あの頃は本当にすごかったなぁ。
言葉は(今でもそうだけど)語源を頼りに、意味を推測してつなぎあわせて分かった(ようなつもりになった)ものだったなぁ。
♪あの素晴らしい愛をもう一度(作曲:加藤和彦)

(加藤和彦氏は背広姿でにこやかにギターをひいていますね。ご冥福をお祈りします。。。)
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