月別アーカイブ: 2012年12月

「ピグから招待状」を消す方法

$品川で英会話、7:30から早朝レッスン、初級中学英語-ピグの部屋

「ピグから招待状」という赤い文字の表示。
これを消せなくて困っていました。
ピグワールドで色々クリアーしていくといいという情報もありましたが、散々やっても解消されませんでした。
しかし!以下の方法で無事に解消できました!
ピグで自分の部屋に行く

部屋の中で適当に動く

おねえさんが現れる

適当にアクションをする
これで完成です!
同じ悩みをお持ちのかた、どうぞ試してみてくださいね。

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info@shinagawa-english.com
0120-169-155
ワイズアカデミー(大人の初級英語教室)
代表:大森善郎
108-0074港区高輪3-25-27-504
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ダラダラ説明;英語はオシリにつける、日本語は前につける

さっそくですが例文です…日本語ですよ。
「木の下のベンチで眠っている猫は私の弟のです」
この日本語の結論は何でしょうか?
英語の順番は;主語+動詞
日本語ならば;オシリが結論

はい!簡単ですね。結論=ですと分かりますね。
ではこの文の「主語」は何でしょうか。
正解は;主語=猫は ですね。
しかし正確に言えば、猫についての長い説明「木の下のベンチで眠っている」を含めた「木の下のベンチで眠っている猫」が主語です。
はい!では例文全体を英文にしてみます。
「木の下のベンチで眠っている猫は私の弟のです」
The cat sleeping on the bench under a tree is my brother’s.
本当の主語=猫=cat
それに対してのダラダラ説明である「木の下のベンチで眠っている」
この説明の順序は;
日本語は前から木の下のベンチで眠っている
英語は後ろから」The cat sleeping on the bench under a tree
説明がくっついてきます。
前から説明するか、後ろから説明するか、これが英語と日本語のおおきな違いの一つだと思います。

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畑友理子さんからクリスマス・カードをいただきました

$品川で英会話、7:30から早朝レッスン、初級中学英語-畑友理子さん

私が経営する鹿島学園高校(通信制)成田キャンパス品川キャンパス
その入学式と学園祭に来てくださった畑友理子さんから、すてきなクリスマス・カードが届きました。
そう、畑友理子さんといえば、思い起こせば3月の卒業式にも来ていただきましたから、一年の大きな行事を全ておつきあいいただいたことになります。
生徒達も成長しましたが、畑友理子さんもフジテレビの『めざましテレビ』のビ『めざましプレゼント』のレギュラーMCとなって、大きく羽ばたかれました。
来年のCDデビューが今からとても楽しみです。
教室には畑友理子さんからいただいた色紙やプレゼントが、みんなの宝物として飾ってあります。
来年のさらなる飛躍をみんなで応援しています!
畑友理子さんのブログは以下をクリックしてくださいね。
畑友理子オフィシャルブログ

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,……,部分は省略して読むとオシリ=結論が見つけやすい

品川で英会話、ワイズアカデミーの大森善郎です。
昨日のオシリが結論…英語でもよくあることですも読んでみてください。
英語の順番は? 主語+動詞
日本語ならば? オシリが結論

そして「英語でもオシリに注目」するんでしたね。
そのオシリ(つまり結論)=本当の動詞を見つけるコツについて、もう一つ別の方法です。
昨日と同じ失業率9.8%に悪化についての大統領演説から文を引用します。
And building a 21st century economy that offers this opportunity — an economy where folks can receive the skills and education they need to compete for the jobs of the future — will not happen overnight.
この – an economy ~ of the future – の部分は明らかに「補足説明」と分かります。
だからこの部分を省略してみてみましょう。
ほら、この通り!
And building a 21st century economy that offers this opportunity will not happen overnight.
ね!読みやすくなりましたよね。
そして「動詞」は offers, happen の二つだけだから本当の動詞選びやすいですね!
正解、つまり本当の動詞はhappenです。
今回は — ~ — で括ってあるから視覚的にも分かりやすかったですよね。
しかし , ~ , で括ってあってもそれは「補足説明」ですから全く同じ工夫をしてみましょう。
ではまた!

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オシリが結論…英語でもよくあることです

品川で英会話、ワイズアカデミーの大森善郎です。
英語の順番は? 主語+動詞
日本語ならば? オシリが結論

そろそろ耳にタコさんができてきましたか?
実は英語でもオシリに注目すると良い場合がけっこうありますよ。
オシリって大切なんですね(〃∇〃)
要するに「何が言いたいんだ」という結論のさがしかたです。
失業率9.8%に悪化についての大統領演説から文を引用します。
And building a 21st century economy that offers this opportunity — an economy where folks can receive the skills and education they need to compete for the jobs of the future — will not happen overnight.
動詞がたくさん出てきます。
offers, receive, need, compete, happen うわぁ5つもある!
さぁ!どれが本当の動詞なんでしょうか?
正解はオシリにあるhappenです。
「人々が将来の仕事のために競争力をもつのに必要とするような教育・技術を受ける機会を与えるような21世紀経済を築き上げることは、一晩やそこらで生じないでしょう。」
つまり、この文章の主語=building(築くこと)動詞=happen(生じる)なんですね。
(主語はもう少し長く言えばbuilding a 21st century=21世紀経済を築くこと)
他にもポイントはありますが、元の話=オシリに注目=に戻りますね。
このように一つの文章に(関係代名詞などの影響で)たくさんの動詞が出てくることがあります。
しかし本当の動詞(文章の結論)は、ひとつだけです。
それはオシリが本当の動詞場合が多いことを頭に入れておくと長文を読むときに便利かもしれませんよ!

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to+動詞の原形…ただし例外(に見える場合)も有り

品川で英会話、ワイズアカデミーの大森善郎です。
「toの後の動詞には“3人称単数のS”は不要?」というご質問をいただきました。
答えは「不要」です。
(例)
○He studies hard to become a doctor.
×He studies hard to becomes a doctor.
英語の順番は:主語+動詞でしたね?
そして一つの文章に本当の動詞はひとつだけと覚え、常に本当の動詞を見つけるのが大切です。
上の文章「彼は医者になるために一生懸命勉強する」の結論=勉強する、になります。
つまり勉強する=studyが動詞です。
では次の文はいかがでしょうか。
The boy you met is Mike.(あなたが会った少年はマイクです)
「です」が結論
つまり本当の動詞はisであり、metではありません。
===
本当の動詞(と私は呼んでいます)を見つけることは長文解釈の時に大変重要になります。
これはまた長文解釈の時にあらためてお話をすることにします。
本題の「to+動詞の原形」の話題に戻ります。
===
toの後に動詞が来たら動詞の原形。
これは大原則です。
しかし困ったことに例外(に見える場合)があります。
(例1)
I look forward to meeting you again.(またお目にかかれるのを楽しみにしています)
「look forward toの後は動詞ingと覚える」のが一番単純な方法で、それが悪いと私は全く思いません。
しかし、この場合のtoは基本の語感である「~に向かってのto」と感覚でとらえてはいかがでしょうか。
look(注視する)+forward(前方に)+to(向かって)
だからlook forward toの後は名詞でも成り立ちます。
I look forward to the party.(パーティーを楽しみにしてます)
(例2)
He devoted himself to studying.(彼は研究に熱中した)
=He devoted himself to study. *この場合のstudyは名詞で研究という意味
これも同じ理論で理解できると思います。
しかし…実際どうでしょう?
理論づけるのも大切ですが「こういう形」として身につけていく方が現実的かもしれません。
そのためには「単語カードには例文も一緒に書く」ことをおすすめします。
===
最後にこんな例外というか私の体験をお伝えします。
私のアメリカ人の同僚マイク。非常に優秀な男でした。しかし彼がある人にこう言ったのです。
I look forward to meet you again.
「おいおい、それってlook forward to meetingがいいんじゃない?」
「おお、そうか、そうかもね」
マイクは一番の仲良しで、会議にも一緒によく出席しましたが、よくスペル間違いを直してあげたものです
apointment
「おいおい、それってappointmentだよね」
「そうだそうだ!さすがセンセイ!」
(…って、私は普通の外資系のサラリーマンだったんですがマイクは日本語でセンセイとよんでました)
ネイティブじゃない人のほうが文法に詳しい…って、意外によくあることです。

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おすすめ「ビジネスマンのためのサバイバル英語」

$品川で英会話、7:30から早朝レッスン、初級中学英語-中高さん

筆者の中高英明さんとは異業種交流・勉強会で毎週お会いし、親しくさせていただいています。
中高さんの英語の実力は「英検1級、TOEIC 990保有。英国国立レスター大学経営大学院修士課程修了(MBA)」という経歴から分かる通り、超一流のものです。
またアカデミックであるだけでなく、日系&外資系企業のビジネス最前線で活躍されてきたことから「実践的」な英語力を何よりもおもちです。
その中高さんが始められた以下のブログをおすすめします。
ビジネスマンのためのサバイバル英語
中高さんは実際に現役のビジネスマンに英語を教えていらっしゃいます。
だからビジネスの「現場で本当に使える英語」を解説していらっしゃいます。
<想定する読者>は、以下の通りだそうです。分かりやすいですね。
(1)楽天、ユニクロの動きを見て「明日は我が身」と怯えているビジネスマン
(2)小洒落た英語を使ってプチ優越感に浸りたいビジネスマン
自分が該当するという方、ぜひご覧になってくださいね。
ビジネスマンのためのサバイバル英語

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日本語は「オシリが結論」

品川で英会話、ワイズアカデミーの大森善郎です。
私にとっての「文法」は、たったのひとつしかありません。それは;
英語の順番は? 主語+動詞
日本語ならば? オシリが結論

私が一年に100回ほど英語の授業をしたら、最低100回は同じことを言うでしょう。
詳しくは文法1 英語は主語+動詞、日本語はオシリが結論も読んで参考にしてくださいね。
さて、分かりやすい具体例をあげてみますよ。
スザンヌさんはツマブキくんが大好きです。
ある日の夜、偶然にふたりきりの時間が出来て、ツマブキくんがスザンヌさんをじっと見つめて言いました・・・
さぁ!どうなったでしょうか;
(A)
ツマブキくん: ぼくは、きみのことが…好き…………………なんだよぉ!
スザンヌさん: キャ~ッ(°∀°)b いやん(〃∇〃)(〃∇〃)(〃∇〃)ドキドキドキドキドキドキ
(B)
ツマブキくん: ぼくは、きみのことが…好き…………………じゃないよ!
スザンヌさん: ( ̄□ ̄;)!!叫びはぁ?パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!アンパーンチドンッ
(C)
ツマブキくん: ぼくは、きみのことが…好き…………………だった!
スザンヌさん: ヽ(*’0’*)ツ で…それで…今は?(#`ε´#)
わかりますか?
好きです   I love you!
好きでない  I don’t love you!
好きだった  I loved you!
わかりますね!
日本語は「オシリ」で全てが決まるのです。
そして英語を日本語にする時は「結論」(好きです・でない・だった)を正確に訳すことが大切です。

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文法の基礎シリーズ


品川で英会話、ワイズアカデミーの大森善郎です。
建物が地震に強いかどうかは「基礎」工事ができているかどうかに影響しますね。
英語学習も全く同じです。
「基礎」の考え方、理解がしっかりしていないと、後でグラグラと揺れてしまいます。
約3年前に連載した約30回シリーズを、内容を刷新してお届けします。
どうぞお楽しみに!

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