月別アーカイブ: 2011年4月

●初級189 thing (もの、こと)

thingは「もの」や「こと」という意味で、漠然とした一般的な物事というのが根本的な語感に感じられます。
口語ではstuffもよく耳にします。
そういったこと=things like that = stuff like that
キーワード24 thing (もの、こと)
(1)私のものに触らないで。
Don’t touch my things.
具体的に特定のものを指さないで漠然とした典型的なthingの使い方と言えるかもしれませんね。
曖昧な表現を好む私たちにぴったりかもしれません。
(2)このようなことについてあまり知りません。
I don’t know much about this kind of thing.
一般的にkind of~で「~の種類の」という意味です。
I feel a kind of fear.(一種の恐怖を感じます)
this kind of~で「この類の~」となります。
やはり漠然とした婉曲的な表現で、直接的な表現よりもやわらかい感じを受けますね。
(3)本当はあまり気がすすまないんだ。
The thing is, I don’t really want to.
このthe thing isは「要するに」「実際のところ」という意味で頭につけて、実際の内容を後で加えることがよくあります。
やはり、やんわりと相手に断りや忠告を述べるのに重宝する表現と言えるでしょう。
(4) 興味深く思ったことの一つは日本の歴史です。
One of the things I found interesting is the history of Japan.
「~なことの一つ」という表現で、何か話題を切り出すときに冒頭にもってくると、やはり直接的ではないぶん、やわらかく会話をその方向に導きやすいですね。
(5) 同じことを何度も繰り返しました。
I did the same thing over and over.
文字とおり「同じこと」ですね。
Don’t make me tell you the same thing.
同じことを何度も言わせないで。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級188 right (正しく、正に)

rightは他の言葉と組み合わせて「強調の意味を加える」ことがよくあります。
結果として「正しく、正に」と訳すのが適切な場合が多いでしょう。
rightには「正しい、右」という意味もありますが、見分け方としてはrightがなくてもその文が成り立つ場合には強調の意味を加えていると考えていい場合が多いと思われます。
(1)すぐに戻ってきます。
I’ll be right back.
会話で大変よく使われる表現です。
シュワルツェネッガーのセリフで有名な
I’ll be back. (きっと戻ってきます)
だけで文として成り立ちますので right が強調として加えてあることは想像しやすいですね。
(2)今すぐに買い物に行きたいです。
I want to go shopping right now.
これもright抜きでI want to go shopping now.で成り立つ文です。
しかしnowだけですと切羽詰った感じはしませんね。
right nowで感情移入がされる感覚がしませんでしょうか。
(3)その事故は正に彼女の目の前で起こったのです。
The accident happened right in front of her eyes.
rightはin front of(~の前で)を強調していますが、rightが無いと淡々とした事実を述べている印象を受けます。
それに対してrightが入ると話し手の主観・感情がこもった表現に感じられます。
(4)彼はいよいよという時になって逃げてしまった。
He escaped right at the last minute.
right+前置詞もよく使われます。
I was standing right outside the door.
(ドアのすぐ外に立っていました)
She was right on time.
(彼女はちょうど間に合いました)
(5)彼は私のすぐ後から入ってきました。
He came in right after me.
もしrightという単語がないと時間的なタイミングがぼんやりした感じになりますが、rightがあることで「すぐ後で」というのが実感されますね。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級187 from(~から)

from=「から」という意味ですが、それは時間・場所だけでなく原料や数など様々な「基点」になります。
どのような起点があるか、具体的に様々な例を見ていきましょう。
(1)ジュディーはロンドンからベルリンまで飛行機で行きました。
Judy flew from London to Berlin.
典型的な場所の起点を表し、終点がtoで示されたBerlinというわけです。
It’s one kilo meter from my home to the library.
(私の家から図書館まで1Km です)
(2)出身はどちらですか。
Where do you come from?
出身地を聞く定番の質問ですね。
I come from Osaka.(大阪の出身です)のように答えられます。
これを過去形 Where did you come from?にすると(物理的に)どこから来たのですか、という質問になります。
(3)私は月曜日から金曜日まで働いています。
I work from Monday to Friday.
これは時間的な起点を表現し、また終点が金曜日ですね。
シーナ・イーストンの曲にこういうのがありました。
(I work) from 9 to 5.
(9時から5時までが勤務時間です)
(4)トムは月に60万から70万円稼ぎます。
Tom earns from 600 to 700 thousand yen a month.
この場合には数量(金額)的な起点になっていますね。
ところで a ~ で1~当たりという表現です。
ビートルズの曲の題名にあります。
7 days a week
1週間に7日、つまり毎日(愛している)という婉曲的な表現です。
(5)プラスチックは石油からできています。
Plastic is made from oil.
原料としての起点のfromですが、このように加工して形質が(例えば液体から個体に)変化したような場合に使います。
This desk is made of wood.
(この机は木製です)
この場合には原料ではなく「材料」がwookであり、形質は変化していないのでofが適切になります。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級186 very(とても、大変に)

very=とても、という意味は皆さん馴染み深いでしょう。
ここではnot+veryを取り上げたいと思います。
not+veryは部分否定といって「あまり~でない」という意味になるのが基本です。
I don’t like dogs very much.
(犬はあまり好きではありません)
しかし機械的に「あまり~でない」と訳すのではなく、文脈によっては「全く~でない」ともなり得ます。
上の文例でも直接的に「好きでない」と言い切ることには抵抗があるためで、実際には
I don’t like dogs very much.
(全く好きでない)
というのが真意であり、婉曲的に(遠まわしに)言っているということも考えられます。
そこは言い方や表情などで総合的に判断することが大切であると思います。
(1)ご親切にどうもありがとう。
Thank you very much for your kindness.
これはvery muchの代わりにso muchでも構いません。
Thank you so much for your kindness.
一般的にsoの方が女性に好まれる表現と言われます。
また感覚的にveryがカタイ、soが柔らかい或いは感情的と言ってもいいかもしれません。
(2)昼食はとても美味しかったです。
The lunch was very good.
good=「よい」と考えると我々は善悪の善を思い浮かべてしまいがちですが、もう少し幅広くとり一般的に「ポジティブ」くらいに考えると柔軟性が持てると思います。
He is a very good basketball player.
彼は「上手な」バスケットボールの選手です。
(3)彼女はとても上手に日本語を話します。
She speaks Japanese very well.
good=上手な、well=上手に、という違いがあります。
従ってShe speaks Japanese very good.とは言いませんので注意しましょう。
(4)納豆はあまり好きではありません。
I don’t like natto very much.
notとveryが離れていますが、やはり「not+very」という形ですので「あまり~でない」=「あまり好きでない」と訳せます。
しかしやはり(本当は嫌いなんだけど直接的に言うのも失礼だから)という意図とも考えられますので、言葉だけではなく表情も見ないと判断できませんね。
(5)あなたことが私の探していた人物です。
You are the very person I was looking for.
the veryで「まさしく、全く」などの強調になります。
at the very beginning of the party
(パーティーが始まった途端に)


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級185 as(天秤のバランスのas)

asは文脈によって様々な訳し方が可能です。一つずつを暗記するのではなく語感を自分なりにつかむようにしましょう。
asはその前後のバランスをとる天秤の役割ととらえれば幅広く解釈しやすいと思います。
She is as tall as her sister.
(彼女は妹と同じほどの背の高さだ)
この場合sheとher sisterがバランスのとれたtall背の高さと理解すればイメージしやすいですね。
(1)私としてはバスケットボールはとても面白いと思う。
As far as I’m concerned, basketball is quite interesting.
as far as~で、~に関する限りという意味になります。
farは遠いという形容詞ではありますが、~に至るまでという感覚も含まれているように感じられます。
(2)好きなだけ飲んだり食べたりしていいですよ。
You can eat and drink as much as you want.
as much as ~で、~ほどたくさんという表現です。
やはりasが前後のバランスをとって you want(欲しい)のと同じだけeat and drinkと理解できますね。
(3)米だけでなく野菜もつくっています。
We grow vegetables as well as rice.
A as well as Bという表現で「BだけでなくAも」という日本語訳になります。ポイントはAのほうに重きがありBは付随したものだということです。
英語は大切な方を先にいうという原則にも沿っているといえますね。
(4)できるだけ早くお返事をください。
Please get back to me as soon as you can.
as soon as you canはas soon as possibleでも可能ですし、会話ではむしろ普通かもしれません。
(5)私は彼ほど上手にバイオリンがひけません。
I can’t play the violin as well as he can.
as~as…で同等の表現ですが、否定文にすることで…ほど~でないという意味になります。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級184 about(~の周り)

aboutの基本的な語感は「~の周辺」ということになります。
そこから派生してabout~で「~について」という意味も持ちます。
しかしon~も、やはり「~について」として使われます。
その違いはなんでしょうか?
onの語感は「~に接触している」でしたね。だから onの方がつながりが強いと考えていいでしょう。
例えば a book about sports と言えば「スポーツ関連の本」となりますが a book on sportsならば「スポーツの専門書」ということになります。
(1)君の言っていることはよく分からない。
I don’t know what you are talking about.
「~について話す」はtalk about もあればtalk on もあります。
一般的な漠然として話題としてはaboutですが、もし専門的にそれに突っ込んで話したならばonが適切です。
He talked on literature.(彼は文学について講演した)
(2)考えておきます。
I’ll think about it.
これは曖昧表現を好む我々日本人にピッタリの表現ですから、是非覚えておきましょう。yes, noを即座に答えたくないときに便利ですね。
しばらく離れていた恋人にはこんな風にいうのもいいでしょう。
I’ve been thinking about you.
(君のことをずっと考えていたんだ)
(3)心配してくれてありがとう。
Thanks for worrying about me.
私のことは心配しないで、ならばDon’t worry about me.
一般的に「心配しないで(くよくよしないで)」ならば単純にDon’t worry.もよく使われますね。
(4)あなたの仕事のどんなところが好きですか。
What do you like about your job?
例えば日本に滞在している人に
What do you like about Japan?
(日本はいかがですか)
と尋ねてさしつかえありません。
(日本について好きなことが前提みたい…)と我々は躊躇してしまいますが、そこは文化の違いなのでしょうね。
(5)彼は私と同じくらいの年齢です。
He is about my age.
aboutが「周辺の」という語感から「およそ」という意味につながることは想像できますよね。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級183 out(外の方に)

冬は家の中に閉じこもりがちになります。しかし物は考えようで、ゆっくり読書を楽しむにはいい季節かもしれません。
でも春が来ると陽気に誘われて外の空気を吸いたくなります。
そして生命の息吹を感じて活発に動き回りたくなります。
遠足のことをoutingと言います。
確かに教室でじっとしているのは遠足とは言わないですね。
outとは外にでること、そして活動的、能動的な意味を伴います。
(1)彼は試験に受かったことが分かりました。
He found out that he passed the exam.
findだけでも「見つける、分かる」の意味になりますが、偶然発見するとか、どちらかと言えば受動的な感覚です。
I found the book very interesting.
その本は(読んでみたら)とてもおもしろかったです。
それに対してfind outは調べたりして探し出す、見つけ出すという能動的な行為という違いがありますね。
(2)彼の本は来年出版されます。
His book will come out next year.
まさに世の中に「出てくる」わけですね。
最近はカミングアウトという言葉が日本語化していますね。
同性愛であるとか秘密にしていることを世間に公表することもcome outと表現されます。
(3)私たちは今晩は外出します。
We are going out this evening.
outですからもちろん物理的に外に出るわけですが、食事とかパーティーとか社交的なことに出かけることが推測されます。
またgo outは文脈次第では男女がデートするとかつきあうという意味にもなります。
They have been going out for a year.
彼らは一年前から付き合っています。
(4)その計画はうまくいくだろう。
The plan will work out.
workは働くというよりも機能するというのが根本的な意味でしたね。
work outは結果が出るという以外にも合計が算出されるという使い方もあります。
The cost worked out at $10.
(費用は10ドルと算出された)
あるいは運動をすることをワークアウトというのは既に日本語といってもいいかもしれませんね。
(5)その問題の原因を把握するまでしばらく時間がかかるでしょう。
It will take some time to figure out the problem.
日本語でフィギュアーといえばアニメの登場人物の人形を指すこともありますね。そうfigureには像(を描く)あるいは数(を計算する)などの意味があります。
figure outと表現すると、ただ単に計算する、描くではなくもっと積極的に算出する、描き出す、そこから派生して把握する(分かる)という意味でよく使われていると思います。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級182 now(今)

ナウといえば最近は馴染み深い言葉になりましたね。
ツイッターあるいはアメブロ(アメーバブログ)のつぶやきで、おしりになうという言葉をくっつける人が多いですね。
「渋谷なう」とか「居酒屋なう」つまり「今渋谷だよ」「今居酒屋にいるよ」という意味の表現で使われていますね。
英語でも実際にnowという言葉はよく使われますが、おしりにつけるより寧ろ頭につけて「さて、では」というつなぎ言葉的に使われるのをよく耳にします。
Now what shall do next?(さあ、次は何をしようか)
(1)すぐにそうします。
I’ll do it right now.
rightという言葉は「正しい」「右」意外にも「まさに」という強調の意味を加える場合があり、その好例といえるでしょう。
I’ll be back.=I’ll be right back.
(今すぐに戻ってきます)
right nowは「ただちに」以外に「今のところは」という意味もありますので、文脈で判断する必要があります。
He is not at his desk right now.
(彼は今は席をはずしています)
(2)あなたの伝言をたった今受け取りました。
I got your message just now.
just nowはちょうど今という意味でも使われる場合があるようですが、基本的には「過去」の「たった今」という意味で多く使われています。
しかし昔の意味の過去ではなく、限りなく現在に近い「つい今しがた」という表現ですね。
(3)今こそ行動すべき時です。
Now is the time for action.
このように名詞としての「今」という意味でもnowは使われますね。
from now(今から)、up to now(今にいたるまで)などがあります。
(4)今のところはそれだけです。
That’s all for now.
forは「期間」を表すことができましたね。つまり直訳的には今という期間、すなわち今のところ=目下のところという意味で、逆にいえば(先のことはともかくとして)というニュアンスが感じられますね。
(5)彼女は今ごろはもうロンドンにいるはずです。
She should be in London by now.
by nowは「今にいたるまでには」という意味ですが、by nowという熟語というよりも「まで」という意味で by=期限, till=継続の違いを思い出してみましょう。
She should be there by 5.
(彼女は5時までにはそこに着くでしょう)
She should be there till 5.
(彼女は5時までずっとそこにいるでしょう)
前置詞の感覚をつかんでいくと、ひとつひとつの熟語を覚えるよりも楽に「意味の推測」ができますね。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級181 up 上へ(いっぱいいっぱい)

upの感覚は「上」という静的なのもではなく「上に」という動的なものに感じます。テーブルの上に(じっと)リンゴが乗っているのはonですね。
それに対してエレベーターが下がるのはdown、上に上がるのがup!
どんどん上にいって、行きつくところで止まりますね。その感覚です。
(1)私は毎朝7時に起きます。
I get up at 7 every morning.
起床するというのは動作ですね。フトンでうつらうつらしているのは単にawake(目がさめている)という静的な状態になります。
(2)彼は昨夜熱が出た。
His temperature went up last night.
熱が一定ではなく上昇していったという動きを感じますね。
もちろんどこまでも上がり続けるわけではないですから、方向として上の方にいったというわけです。
(3)君の名前が会議で出てきたよ。
Your name came up in the meeting.
upは上への動きですから、まさにこの場面では平坦なところからひょこっと出てきた、という感じがしますね。
come upは他にも、発生するとか浮上するなどの意味があります。
TV番組などでComing up next…といえば、さあ次に登場するのは、という表現でよく耳にしますね。
(4)空港に車で向かえに行きます。
I’ll pick you up at the airport.
pick upは普通に「拾い上げる」という意味(これも動きですね)でも使われますが、人を車で迎える意味で日常でよく使われますので覚えておくとよいでしょう。
(5)今手が離せないんだ。
I’m tied up right now.
tieというのは元々結ぶとかしばるとという意味があります。
(だからネクタイ=tieは首をしばっているからピッタリですね)
upには単に上の方向だけではなく「いっぱいいっぱい」という感覚がありますので、いっぱいいっぱい縛られている=手が離せない、というわけですね。


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643

●初級180 then それだったら

thenと言えば「その時」という意味がありますね。thenは過去の「その時」に使われることが多いですね。
Prices were lower then.
(当時は物価がもっと安かった)
しかし日本語と同じで「その時」のthenは未来でも使われます。
I’ll be an old man then.
(その頃には老人になっているでしょう)
過去と未来のどちらを表しているのかは、話の流れとその文の時制で判断する必要がありますね。
thenのもうひとつの意味といいますか使われ方は、会話で「それなら、それだったら、じゃあ」というようなつなぎ言葉的な使い方です。
Good night, then.(じゃあ、おやすみ)この場合も深い意味があると考えずに、ただ(それじゃあ)くらいの感覚でいいかと思います。
(1)彼はさよならを告げると立ち去っていった。
He said good-bye and then walked away.
この場合のthenは「それから」という意味ですね。thenがなくても文として成り立つのですが、一拍余韻をおいたような感じになりますね。
(2)さて、買い物に行こうかな。
Now then, I’ll go shopping.
「さあ、それじゃあ」という正につなぎ言葉ですね。話がひと区切りついたときあるいは何か話しかけるときにNow thenで相手の気をひく感じですね。
ただ単にthenでもいいですね。
(3)もし成功したいなら、もっと勉強したほうがいいね。
If you want to succeed, then you should study harder.
If(もし)がありますから文法的には必要としていませんが、加えることで「それだったら」という感情のこもった主張という感じがしますね。
(4)彼はそれ以来すっかり変わってしまった。
He has changed a lot since then.
since thenで「それ以来ずっと」ですから、今にいたる状態を表していますので現在完了形が使われます。
(5)わかったよ。それじゃあ電車でいこう。
I got it. Then let’s go by train.
最初に何か会話があって、それから「それだったら」という意味のthenですね。
このようにthenは幅広く使われますが、全体の感覚がなんとなくつかめたら後は文脈で意味をとらえていけばいいですね。
See you then!(ではまた)


視覚障害者の方のために「画像認証をはずす」運動にご協力をお願いします。
よっちゃん先生(瀬利善郎)
info@cai-narita.com
090-1502-5643