the=特定、a=不特定と覚えましたね。
しかし、実際の会話では「aもtheも使える」場合があって迷うことがあると思います。
そういう場合にどう使い分けるかを見てみましょう。
彼は少年です→He is a boy.これは問題ないですね。
では!「彼は私が昨日あった少年です」ならばaとtheのどちらを使いますか?
正解は「文脈次第」でどちらも(aもtheも)使えるのです。
敢えて違いを強調して意訳しますので比べてみてください。
He is a boy I met yesterday.→彼「は」私があった少年のひとりです
He is the boy I met yesterday.→彼「が」私があった少年です
分かりますか?a=たくさんのうちのひとつ、言い換えればone of~だから「軽い存在」と言えます。
それに対してthe=特定しているから「重い存在」になるのです。
だからテレビCMのキャッチコピーならばtheが主に使われることになります。
ではペンのCMのコピーを作ってみましょう。どちらがいいですか。
This is a pen you need.→これはあなたが必要とするペン(のうちの一つ)です
This is the pen you need.→これこそがあなたが必要とするペンです
わかりますね。CMであれば the pen の方がよさそうですね。
いかがですか、aとtheの違いの感覚がなんとなくつかめてきましたか?


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