「自転車は車道」を通行することを徹底させる方針を打ち出し、毎日新聞のニュース記事の他、テレビでも大きく取り上げられています。
それは歩道を歩く人、特に老人や子どもの安全への配慮からと思われます。
これを機会に、さらに「視覚障害者」の方への配慮も思い起こしてみませんか。
コーヒーさんが教えてくださいました。
歩道を猛スピードで行き交う自転車には、非常にたくさんの視覚障害者の方がお困りになっっているそうです。
また「静かに接近する自転車の存在」が怖く、存在を警告するベルを鳴らしてもらえると助かるということです。
しかし健常者は「無暗にベルを鳴らすと、トラブルの引き金になるので鳴らしにくい」というのが現実であるということです。
悲しいことに自転車でぶつかっておきながら「目が見えないのに何で一人で歩くんだよ」などと心ない発言をする人もいるそうです。
皆さん、目をつぶってみてください。想像してみてください。
「突然体に衝撃を感じ、痛い思いをする」というのが、どういうことなのか?
私達が歩道を自転車で通るとき「通らせていただいている」わけですね。
歩いている方は、もしかしたら視覚障害者の方かもしれません。
「自転車で歩道を通行するときは警告ベルを鳴らす」ようにしませんか?
私自身、お恥ずかしいことに、コーヒーさんに教えていただくまで、そういう配慮ができていませんでした。
ベルを鳴らして生じるトラブルが怖いから、気をつかったつもりで出来るだけ鳴らさないできました。
しかし、これからは(もしも視覚障害者の方だったら)ということを頭において、自転車ばかりでなく車の通行にも気をつけたいと考えています。
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