月別アーカイブ: 2010年7月

紹介!「iPhone英語勉強法」

$中学英語も不安なあなたへ(よっちゃんの やさしい英語レッスン)英会話、知っていると便利な一言-iphone

TOEIC満点コーチ松本秀幸さんが本を出版されました。
本日の発売です!
日本実業出版社
『iPhone英語勉強法 スキマ時間で英語力を上げる55の技』
アマゾンのページはこちらです
松本さんには何度かお会いさせていただきました。
とても誠実なお人柄です。
英語圏に生活経験なくTOEIC990点満点、英検1級。
しかしとても腰が低い謙虚な、好感の持てる方です。
iPhoneでの英語学習に興味をお持ちの方。
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
松本さんのブログはこちらです。

成田市グルっぽ、もうすぐ100名!

グルっぽとは…アメブロ会員のコミュニティのようなものです。
そして「成田市グルっぽ」が98名まで達しました!
成田?聞いたことあるなぁ…はい!会員資格十分ですアップ
ぴったり100番になった方にはプレゼントを進呈プレゼント
それは何かといえば・・・おめでとぅ!ヽ(*´ー`*)ノ
というメッセージを贈りますべーっだ!
みなさん、お待ちしてまーすо(ж>▽<)y ☆

消費税は外税方式にせよ

消費税が上がっても…それは表面化しない。
値段もそのままかもしれない。それはなぜ?
それは…中小企業が損をかぶるから。
消費税が上がっても…我々は気がつかない。
税込の価格表示だから。
そうせよ!という法律の指示が出来たから。
消費税が上がっても…中小企業は値上げできない
なぜ?
3%が5%になっても値上げできなかった。
消費税が上がったら…中小企業に税負担がのしかかる。
つぶれる。
路頭に迷う。
===
具体的な事例をあげてみよう:
簡易課税方式(サービス業)で売上が2000万円とする。
5%ならば消費税として50万円納税。
10%ならば消費税として100万円納税。
年間で50万円の負担増となる。
なぜ?
値上げできないから。
もし5%値上げできたなら?
2000万円x1.05=2100万円
100万円の売上増→全て解決!
しかし!
実際はそうはならない。
中小企業は値上げできないから。。。
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どうしても上げるというなら・・・
外税表示を許可すべきだ。
百円ショップなら表示は百円。
支払いは105円(10%なら110円)
食料品は消費税を免除するのは大賛成!
そして我々は外税方式で初めて税負担を認識する。
キャベツ250円→250円(税率0%)
スリッパ500円→550円(税率10%)
これならば消費者も(嫌々ながらも)納得する。
散髪代が4000円から4200円になれば「値上げ」と思う。
しかし税抜き4000円であれば;
+5%で4200円
+10%で4400円
消費者もはっきりと税負担が認識できる。
「値上げしたの?」ではなく
「税金が上がったんですね」
という会話になる。
外税表示をすることは、一人ひとりが税負担を意識できる機会にもなる。