いわゆる感嘆文は、こういう表現になりますね。
How cute she is!
(彼女はなんて可愛いんだ!)
What a cute girl she is!
(なんて可愛い娘なんだ!)
文法的に感嘆文では無いのですが、こういう風にも言えるんですよ。
Such a cute girl!(なんて可愛い娘だ!)
ではcuteの様な形容詞が無い場合にはどうしたらいいのでしょうか。
次の文を見てください。
Such a feeling is coming over me.
文脈にもよりますが「なんて素敵な気分が訪れたんでしょう」と考えられます。
つまり「such a ~(名詞)」で「とても良い(悪い)~だ」という感嘆文的な表現になるのです。
意味が想像できる文をあげてみましょう。それぞれの文の( )内は省略されることもある単語です。
We had such a (good) time.
とても楽しい時間を過ごした。
(I felt) such a (terrible) pain.
ひどい痛みを感じた。
(he is) such a liar.
ひどいウソつきだ。
では次の文はどうでしょうか。
Such a boy!(なんて子どもだ!)
この場合には「文脈で」意味が決まります
大抵の場合には「なんて素晴らしい子ども」で使われるでしょう。
しかし「なんてとんでもない子ども」という意味で使われる場合も考えられます。


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3 Responses

  1. SECRET: 0
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    読者登録していただいて、どうもありがとうございました。
    英会話力がどんどん衰えてきているので・・・英会話に通いたいなぁ~と思っていたところでした。
    またブログお邪魔しに来ますね。

  2. SECRET: 0
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    >スペイン旅行の現地情報を配信中★マドカさん
    こんにちは。ご感想有難うございます。
    私もマドカさんは是非お会いしたい方のひとりでしたので、とても嬉しかったです。
    中1のお子さんがいらっしゃるんですね。釈迦に説法とは思いますが、何よりも英語が「好き」で抵抗感なく成長していただけるといいですよね。

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