ナンバーといえば何を思い浮かべますか。 私は「電話番号」が先ず頭に浮かんできます。 例えば your number といえば「あなたの電話番号」という意味で会話によく出てくると思います。 ナンバーは親しみのある言葉ですが […]
世の中にお金というものがなかったら。 いえ、逆に皆がたくさんお金を持っていて、誰も悩んだり 苦しんだりすることがなかったら、どれだけいいでしょう。 さて Time is money.(時は金なり) 具体的なお話に入ってい […]
bigとlargeは、どちらも「大きい」と訳せますので、その違いは悩ましいところですね。 一言でいえばbigは「感情が入った主観的」な大きさ、largeは「客観的な大きさ」と解釈すればいいのではないでしょうか。 またla […]
「同じ」ものを好むのは日本古来の文化といえるかもしれないですね。 こういう話があります。ある革新的な研究を申請したら日本では「前例がないから」と断られた。ところがそれと同じものをアメリカで申請したら「前例がないからこそ」 […]
「~の上」という日本語に対応する英語はいくつもあります。 例えばonもoverもそうです。 onは「接している」という意味です。 従って真上になくても; There is a picture on the wall. ( […]
ネバーギブアップ!(決してあきらめるな)と言えば、ほとんど日本語化していると言ってもいいでしょうね。 そう、neverとは「決して~でない」という強い強調で使われます。 neverはnotと同様に「否定」の意味ではありま […]
プロ野球の新庄選手が「もちろん」という意味をCMで「オフコース」と言っていましたが、発音は「オブコース」になります。of courseですね。 オフコースといえば off course になります。 これは「進路をはずれ […]
日本語で「ポイントをはずれているよ」といえば「要点をおさせていない」という意味ですね。 それがまさに英語のpointです。 またpointには「点」という意味がありますが、それは地理的なポイントだけでなく時間的な点をさす […]
双子のお笑い芸人のネタのひとつに幽体離脱というのがありましたね。 ふわっと身体から離れていく、これがoffの感覚です。 英語の熟語は動詞+前置詞が多くありますが、動詞の意味からとらえるよりも「前置詞の感覚から意味を推測」 […]
moreというのは「もっと~」という意味であることは、よく知られていると思います。 ひと昔前の話ですが、有名な映画評論家の方が「モア・ベターよ」という決まり文句を使っていました。 これは much better (マッチ […]
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